日暮らし 上

講談社 [単行本]
(2004-12-22)
EAN:9784062127363
価格:¥ 1,680
ポイント: 16pt
売り上げランキング: 88,567 位
通常24時間以内に発送
Amazon.co.jpで詳細を見る

マーケットプレイス

価格一覧
新品[出品数:1 最安値:¥1,680]
ユーズド[出品数:17 最安値:¥184]
コレクターズ[出品数:3 最安値:¥1,000]
出品者価格OFFコメント
ナビトレンド横浜店
評価数:8,795 (4.9つ星)
¥ 184 ¥1,496
(89%)
ユーズド/良い
コメント: 表紙、中身共に使用感少なく良い状態だと思います。ご注文承り次第24時間以内の発送を心がけています。帯あり。
越中堂(年中無休で発送します)
評価数:1,108 (4.9つ星)
¥ 185 ¥1,495
(89%)
ユーズド/良い
コメント: 帯付き。カバー汚れあり。ページは書き込み無く良好です。
arth通常24時間以内発送
評価数:27,199 (4.8つ星)
¥ 185 ¥1,495
(89%)
ユーズド/良い
コメント: ご注文確認後迅速に発送いたします。
羅針盤書店.
評価数:3,709 (4.8つ星)
¥ 185 ¥1,495
(89%)
ユーズド/良い
コメント: 表紙に若干の使用感がありますが本文はキレイです。
古書 花鳥風月(全品消毒済)
評価数:2,082 (4.8つ星)
¥ 186 ¥1,494
(89%)
ユーズド/良い
コメント: ★初版。カバーに小スレ有。中身文面綺麗。エアーパッキンにて梱包してすぐに発送致します。★
プチプチ梱包にて発送いたします!
評価数:5,226 (4.7つ星)
¥ 187 ¥1,493
(89%)
ユーズド/良い
コメント: -
やすらぎあん
評価数:2,011 (4.9つ星)
¥ 188 ¥1,492
(89%)
ユーズド/良い
コメント: 初版、帯付です。カバーにうすい汚れあり。背表紙にうすくやけあり。本文はきれいな状態です。
rfjyb896
評価数:0 (0.0つ星)
¥ 190 ¥1,490
(89%)
ユーズド/良い
コメント: 帯もついています。中はとてもきれいです。問題ありません。
ゴイム(2点目~200円引き)
評価数:2,461 (4.9つ星)
¥ 255 ¥1,425
(85%)
ユーズド/良い
コメント: 3刷。帯なし。カバーに痛みがありますが、本文の状態は良好です。
aketikunyo
評価数:1,963 (4.9つ星)
¥ 269 ¥1,411
(84%)
ユーズド/
コメント: 表紙カバーに擦れ、若干しみ、表表紙の上側部分が裂けておりましたので修復跡があります。本文はきれいだと思います。注文後迅速に発送いたします。

「日暮らし 上」のカスタマーレビュー

出来る限りぼんくらを読んでから手にとってください
●登場人物の抱えている事情がそのままぼんくらから続いています。というかぼんくらの主要人物が時間軸を後ろにずらしただけですので。この本の情報量だけだと補足仕切れていません。この本の説明のみでも大筋は理解できますがやはり全体像を呑み込んでからのほうが面白いはずです。●これも一話完結の人情ものに一見勘違いしそうなんですが実は違うんです。一つ一つの話は支流でもっと大きな流れにそれらが注ぎ込みます。高度な連続ドラマの脚本であるパターンです。最近は見なくなりましたが。●前回から引きずった話や大方解決し詳しい事情もまあまあ分かりましたがまだもやもやが残ります。例えば葵の上方での暮らしぶり、商才はあったのでしょうか?前作で湊屋の尋常ではない葵への思い入れ、情夫としてではなく盟友のような感じでしたがやはりそこの事情は分かりませんでした。湊屋の末娘の近況もかなり大雑把でした。官苦労の災難もなんだか人災っぽかった含みがあるし。なんかもやもやまだしてますねえ、まだまだもやもや原因はありますが続編を期待します。●カラスはどうもストーリー上の制約を作るためにああいうことになった気がするのですが。ああならなくてもよかった気がします。●おでこ君が可愛いですね。弓之助はちょっとくせがあるかな。私はおでこ派です。最後もなんかおいしい役だった。
弓乃助が大活躍!
3人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
傑作「ぼんくら」の続編。ぼんくらを読んでからの方が
数倍楽しめます。
短編4作の後に本編「日暮らし」が構成されてますが、
短編のお話が本編の事件にちゃんと結びついており、
ひとつの長編としても読むことができます。

あの弓之助が「ぼんくら」以上にさらに活躍します。
ところどころで弓之助が呟く言葉が人生の教訓めいていて、
色々と気づかされることも多いです。

登場人物ひとりひとりの個性がちゃんと描かれており
感情移入しやすいです。

おでこの登場がちょっと少ないのが残念。
読みやすい時代小説
4人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ぼんくらの後に日暮らしを読みました。
確かに、ぼんくらを読んだ後の方がいいですね。
ラストはいまいち期待はずれだったけれど、
そこまでのもって行き方はさすがです。
ほんとにハラハラして一気に読みました。
宮部さんの時代物って、初心者にも読みやすくって
やっぱりいいですね。
大失敗!!
11人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「ぼんくら」の続編であることは知っていました。
知っていたのに、こちらから読んだ私は、間違いなく失敗しました。
ここまで「ぼんくら」の内容が出てくるとは・・・
ここまで、「ぼんくら」の事件背景がからんでくるとは・・・

知りませんでした。
ああ、大失敗です。

「ぼんくら」を読んでいなくても、読み進めるうえで
問題はありませんが、前作で起きた事件の内容と結果が
うっすらと分かってしまいます。
登場人物の心の動きなども、前作を知っていれば、
もっと理解できるし、もっと面白かったはずです。
読み始めてすぐに、前作を読んだほうがいいかも
と気が付いたのですが、今作の面白さと魅力を前にして
中断することができませんでした。

江戸を舞台にした時代物です。時代物にたまにあるとっつきにくさ
などは全くありません。物語の随所に登場してくる、食文化や
江戸文化の記述が、さらりと自然と知識を補ってくれるからでしょうね。
自分も江戸の町で、魅力たっぷりの登場人物たちと一緒に行動している
ような錯覚を覚える程でした。
面白くて、上下巻を一気に読みきってしまいました。

順番を間違えてもここまで面白いのですが、
「ぼんくら」を先に読んでから、「日暮らし」を読むことを
≪強く おすすめ ≫します。




「ぼんくら」を読んだ方はぜひ!
3人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「ぼんくら」の続編になります。上下巻まとめての購入をオススメします。
先を読みたくなること請け合いです。弓之助の推理が冴える!「
ぼんくら」を読んでからこちらを読むと、登場人物に感情移入できると思います。

ジャンル

検索

[小説 物語] [日本文学] [〔ま行の作家〕] [一般向け] [日本の小説] [近代:明治以後]

リストマニア