No.6 (#3) (YA! ENTERTAINMENT)

講談社 [単行本]
(2004-10-09)
EAN:9784062125857
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ユーズド/非常に良い
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mickeygogo(送料1冊340円,京都,黒猫メール便発送)
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ユーズド/
コメント: やけがあります。帯なし。
古本せいしん 店頭販売あり
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ユーズド/良い
コメント: 第一刷 帯なし カバー少しキズ ページ回り微かに汚れあり
kitagawa777
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ユーズド/良い
コメント: -
yama2on
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ユーズド/良い
コメント: 初版。裁断面に小ヤケがありますが、本文は目立つヤケなくきれいな状態です。
manbu-mn
評価数:585 (4.9つ星)
¥ 350 ¥648
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ユーズド/良い
コメント: 帯付き    全体に薄くヤケあり  他は、良好です。  2004..第1刷り
@古本市場 2点目から送料百円引
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ユーズド/非常に良い
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日本オンラインマーケット
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ユーズド/良い
コメント: 初版本です。帯あり。カバー・ページともに傷・シミ・ヤケなしの、良好な状態です。
oasis-store
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ユーズド/非常に良い
コメント: 【美品・良品のみ取扱い!】[2005/5/30発行版]カバー・中身とも綺麗です。(クリーニング済み)
fiesta8
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コレクターズ/非常に良い
コメント: 初版。帯付き。綺麗な状態です。在庫切れの場合は返金いたします。

「No.6 (#3) (YA! ENTERTAINMENT)」のカスタマーレビュー

いい!!!すごく
なんか、あさのさんはどんどん難しいこととかも書いてくれちゃうので読み応え抜群でつ
もぉ・・・大好きです・・ホント・・・。
私は、この巻が一番好きですねー。
ネズミの、おもわず苦笑いしちゃいそうな、やさしい面が出ていて・・・・。
とっても素敵でした。
このシリーズは、三回ほど1巻から何度も読みましたが、
読むたびにドキドキしたり、トキめいたり、現実逃避したり(笑)と、
全然あきません。
むしろ、どんどんはまっていきますね。私は。
ネズミの、美しく、そしてえげつなく・・・中性的なところが大好きです。
浅いから深い。
1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
他の方の内容が浅い、甘いという話がありますが、
私は十分に深いと思っております。
ライトノベルなので読みやすいし、
語りは割りと淡白な感じですが、
十分に物を考えさせる材料は作品中にあると思います。
作者があまり深く描写しない分を、
考えざるを得ない所を読み手が
自分で考えなければならないと思います。
何も考えなくても楽しくは読めると思いますが
考えていけば十分深いテーマで描かれていると思いますよ。
おもしろいっ!!!
12人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
最近になってこのシリーズを読みはじめたんですが、すごく面白いです!!他のたくさんの本を読んでいる方達から見れば内容が薄いと感じるかもしれないけれど、これは児童書であると同時にヤングアダルトとして扱われているのですから。また、ボーイズラブ的な描写も対象年齢である10代の子達の間でボーイズラブというものが流行ってきている以上、こうゆうジャンルを書いていくにはどうしても『流行』を意識せずにはいられないんではないでしょうか?むしろ中高生の女の子にとってはうれしいんじゃあないかな?
巻末にある同じ出版の他の方々の著書を見てもライトノベルに近い物を感じます。
私はこのあさのあつこさんの著書を読んだのはこれが初めてなんですが、初めて読んだとき今の10代の欲しいモノがしっかりと詰め込まれていると思いました。確かに大人の方々には薄いと感じるところもあるかもしれません。けれど活字離れの激しい現代ではあまり難しく重いものよりも、魅力的な設定で魅力的なキャラがいるという入りやすさが必要なんだと思います。

ほんとに10代の人にはめちゃくちゃオススメなシリーズです!!!
影響し、共鳴する
12人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
謎だらけの少年、ネズミは言う。紫苑は、この場所で生きるには甘すぎると。

そうなのかもしれない。いや実際、そうなのだろう。温室育ちの紫苑には、ネズミの言うことはよくわからない。ただ、紫苑は己の心に忠実に生きる。ネズミとは違う、天性の素直さだ。
ネズミの言葉を受け止めて、考え、言葉を返す。ネズミが思いも寄らない答えを返すものだから、ネズミは徐々にペースを崩し、悩む。
これまでの彼ならば、考えもしなかったであろうことで。

彼女は以前名著「バッテリー」のあとがきでこう書いている。

「一人の少年が周囲の力で変わっていくのではなく、一人の少年が、周囲を変えてゆく」

そんな物語が書きたかった、と。上記の文自体が(失礼ながら)朧気な記憶ではあるが、私はこの言葉に衝撃を受けた。
ああ、そうなんだと、その言葉は驚くほどあっさり、胸に落ちた。
だから、彼女がそう意識をして書いているから、彼女の書く小説の主人公はいつでも、圧倒的な存在感を誇るのだ。

紫苑は変える。
彼が意識してのことではない。天性のものが、人に影響して共鳴していく。それが誰かにとって好ましくないことであっても。

彼が進む道が破滅だろうと、それ以外の何かだろうと、きっとそれだけは変わらない。
物語の最後、まだ見ぬその結末。

彼女の作品に触れることで、読み手である私たちはきっと、まだまだ変化できるだろう。

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