「「奇跡」のトレーニング」のカスタマーレビュー
この人の本はこの本から読むべき
実は野球トレーニング革命を以前から持っていましたが、内容が難解でイメージしにくく、本棚の肥やしになっていました。
しかしこの本を読んでから一気に理解が深まり、前から持っていた本まで一気に頭に入ってきました。この本のエッセンスは指導実践の自慢話です。しかし、たくさんの自慢話の中に、このトレーニングを行ったあとに起こる現象がちりばめられており、とてもイメージしやすくなりました。
今自分自身が、不本意ながらもたまたま中学生の野球を指導する立場になっていますが、この本や前の本のトレーニングの一部を施すようになってから(正しく行えてるかどうかは別にして)
○遠投の距離が伸びた
○肩まわりが柔らかくなりスローイングはスムーズになった。
○走りが柔らかくバランス良くなり、短距離、長距離に関わらず速くなった。
○子どもが痛みを訴えなくなった。
など、いままでどうやって指導したらよいかわからなかった部分が改善されました。
初動負荷マシーンは持っていないのでフリーウェイトの部分だけやっているため、バランス改善と筋肉の硬直を解く作業だけしか出来ていないので、器具なしにパワーアップをさせられるかは自分でも検証できていません。
実際の効果としてパワーアップした感覚はないので、動きの改善によって得られた効果分だけ向上しているように思えます。
マシーンを持っていない状態でどこまで有用かわかりませんが、少なくとも故障に向かって自分が指導する人を導かなくはなりそうです。
勝手に体が発達する、成長期の人間に対して指導するには悪くないかも知れません。
ただ、載ってるトレーニングメニューは極めて少ないため、他の本と併用する必要があると思います。
速聴?
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なんだかすごく既視感・・・
この感じ・・・どこかで・・・
そうだ速聴の本だ。
高い金ださせて結局広告だけの本。
実用には程遠い。
広告はタダでみるもんです。
わざわざ金を払う必要はありません。
あまり参考になりませんでした
3人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「初動負荷トレーニングマシーン」の知識や経験がなければ、何の役にも立たない本です。
初動負荷について知ろうと思って読んだのですが、それについての理解はほとんどできませんでした。
また、「走る」「投げる」「打つ」などのそれぞれの動作についての解説があるのですが、あまりにも詳細すぎて、ほかのスポーツや日常の動作に応用することが難しいです。
この本だけでは、理解しにくいか・・・
4人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私の前のレビュアーの多くが、低い評価をつけているが、私は、初動負荷トレをやった者から実際の動きの説明を聞いていたので、本書で更なる理解を深めたので、☆4つと高い評価にした。 確かに予備知識なしに本書だけを読んで、理解は難しいかも知れぬ。
要は、「肩甲骨と股関節を柔らかく」だ。
何につけても上手い選手は、スムーズな動きを身につけており、見ている者に美しさを与えてくれる。
そんな美しい動きを、故障なく身につける動きの基本を知れば(ボディビルダーのような筋肥大につながるわけではないが)、選手だけでなく運動不足の人の健康管理にも役立つだろう。
柔道・レスリングなど組技系格闘技、他の動きにも対応した続編が待たれる。
続編のゴルフ版はどうしたのだろう?
4人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
一時は初動負荷理論は、ゴルフ雑誌にも連載記事があり注目していたのだが、いつのまにか廃れてしまったようだ。
最近は、トップアスリートでどなたのお世話をされているのか知らないが。
当時、ゴルフスイングについての続編を出すという話だったが、いまだ実現していないのは残念だ。