「細野真宏の株・投資信託・外貨預金がわかる 基礎の基礎講座」のカスタマーレビュー
基礎の基礎とはいっても・・・
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基礎の基礎ということで、全く前提知識のない方には、
いくぶん理解の助けとなるかもしれませんが、
値段に見合うだけの内容の充実度は感じられませんでした。
多少でも知識があると、きっと物足りなさを感じると思います。
また、平易な文章で書かれてはいるものの、説明図が少ないので、
意外とイメージが頭に定着しにくいように感じます。
たとえば、為替(円高・ドル安など)の説明は、
図を使えば直観的に理解しやすくなるのに、文字の羅列しかなく、
理解している私でも一瞬留まってしまいました。
一方、森永卓郎さんとのスペシャル対談では、お金の考え方について、
ざっくばらんに話されており、楽しく読むことができました。
全くの初心者の方は、本当に自分にふさわしい内容か、
店頭などで確認されることをお勧めします。
「基礎の基礎」の本
17人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
多くのレビュアーさんが書いておられるように、確かに「わかりやすい」本であるが、内容は書名どおり「基礎の基礎」にとどまっている。
株と投資信託と外貨預金の3つを1冊で扱うというやや無理のある企画によって、そのどれもが中途半端な感じがする。ページ数の制約から、株も投資信託も外貨預金も、それぞれに深い解説ができないにもかかわらず、経済評論家の森永卓郎氏との対談があったりする。
それぞれの分野の雰囲気、アウトラインが感じ取れればよいという人には良い本だと思うが、真剣に投資のための参考にしようとする人にとってはもの足りない内容。
本当にわかりやすい!!
9人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
お金のこと、本当に苦手で。けど、普通に貯金していても全然増えないじゃないですか。わかりやすい、という売りの本を何冊か購入しましたが細野さんがダントツでわかりやすい。参考になりました。次は株の本を購入します。
これから株をはじめる人は必見!
7人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
巷で株が話題になって久しいが、仲間入りしようにも右も左も分からない…。そんな人にはもってこいの入門書。ある程度の知識がある人には物足りなさを感じるかもしれないけれども、お金にかかわる問題なので、この本で改めて知識の再確認をするのもいいかも。特に、「自分でどの株を買ったらいいのか判断してみたい!」という人には必見の情報が載ってます! 細野氏の経済関連の書籍は氏が経済畑の出身ではないがために、一般の人にも分かり易く説明されているような気がします。専門家にとっては当たり前すぎて触れずにおいてしまうような初歩的なことから説明してくれるので、経済アレルギーの人も読み進められるでしょう。
わかりやすい!
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巷にある同様な本をかなり読みましたが、すべて難解でした。
しかし、この本は初心者の読者の心理を見事に想定されていて、最もわかり易かったです。同様のテーマの本をお探しの方は、まず、細野さんの本を読んで次のステップに行かれる方が私は近道だと思います。自己責任の時代と言われるようになって数年経過した世の中で、その為に、金銭(投資)理解を深めなきゃ・・・と思っている方は多いと思いますが、時間は有限です・・・。その有限時間を無駄にしないためにも、初心者(初学者)にはうってつけの本だと思いますよ。