裁判中毒―傍聴歴25年の驚愕秘録 (角川oneテーマ21)

今井 亮一
角川書店 [新書]
(2008-03)
EAN:9784047101340
価格:¥ 720
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vodka-lime
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コメント: 2008年3月10日初版発行 帯無し。軽い端折れ、表紙にスレ、小傷等御座います。宜しくお願いします。
こだわり本舗
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一誠堂(丁寧な梱包)
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コメント: カバーに若干すれ、よれ有りますが、全体にきれいです。書き込み有りません。
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「裁判中毒―傍聴歴25年の驚愕秘録 (角川oneテーマ21)」のカスタマーレビュー

個人的にはさておき
1人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
警察や法曹関係者に反感・不信感を持っている人には面白い本だと思います。
そうだったのかっ!
3人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
活字となった事件の表層ではわからない背景や事実までもがあきらかになっており、「裁判」を誰の視点でみるかでこうも変わるのかと・・・。
「真実」とは誰の為に ということを考えさせられる一冊でした。
地味に思える作業を一つ一つ丁寧に辿っていく著者の姿勢に、とても感銘を受けました。
面白かったです!
癒しにもなる一冊♪
1人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 かつて警視庁赤坂署の「カラ日当疑惑」訴訟の原告であり、警察の裏金づくりの実態を法廷で暴き出した経験を持つ著者、また、その昔、交通違反事件の被告として闘いの経験もある著者。その著者が今度は「主任傍聴人」(?)として、あれこれの法廷を案内してくれているらしい…。そんな噂を聞きつけた私はさっそく手に取ってみました。

 確かに裁判というと、公正に審理が尽くされ誰もがそうだそうだと頷ける判決が出ているとつい思いがちです。私もそうでした。
 しかし、周防監督の『それボク』や最近の冤罪事件報道に接し、「裁判所ってどうなってんの?」という不信感でもやもやしていたところでした。そんなところへこの本により、なるほどホントにそういうことになっていたのか、ひどいなぁ!と感じさせられました。
 
 もっとも、そうは言うものの、時々しかもごく例外的にではあるけれど、「裁判官も捨てたもんじゃないじゃん」と思える、ホッと一息つかせてくれる正義の裁判官の存在も紹介されており、癒しにもなる一冊、かと。
見かけよりずっとおもしろかった
9人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
裁判もの最近流行ってますね…。かくいう私も何冊めかの裁判物ですが…。「裁判中毒」は、カヴァーがあまりにも硬くてちょっとひいちゃうカンジですが、内容はとってもおもしろかった…(‾o‾)何冊読んでも「フ〜ム、そんな事がおこっているのか…」というカンジ。それと、警察や法に関係ある所への不信感もどんどんたまってきちゃいました。何にも悪い事してなくても、捕まっちゃたら一巻の終わり!!なんですねえ。くわばら、くわばら。私も気をつけよう!と思いましたもん。コラム欄もそれぞれ面白くて、積読する前にとりあえずここだけ読んでも良いかも。日常から、ちょっと離れる時間をもらいました。
わかりやすいです
8人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
友人の兄が知らないうちに他人の養子になっていて弁護士に依頼して養子取り消しにしたり、最近のいろいろな事件の裁判結果に疑問をもったり、映画「それでもぼくはやっていない」を見て、裁判に興味をもったので手に取ってみた。
行ったことのない裁判所の雰囲気を感じることができ、とても興味深く読みやすかった。
自分にもこういうことが起きないとは限らないので、裁判のことも知っておいた方がいいと思った。

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