「僕の生きる道 (角川文庫)」のカスタマーレビュー
残り時間を意識すること
昔ドラマを見て感動し、こちらの本を購入した。
淡々とした語り口でなかなか味のある本だ。ドラマを見た人なら頭の中にあのときの
イメージがわくだろう。
人はいつか死ぬ。当たり前のことなのだが、普段の生活では意識することはなかなか
ない。「余命1年」と宣告された主人公が残りの人生を精一杯生きる姿に私を含め多くの
人が感動するのは、心の奥に仕舞い込んでいた読者それぞれが「自分もいつか死ぬんだ」
ということを思い出すからではないだろうか。
忙しい毎日から離れて、たまにはこういう本を読むのもいい。
考えさせられる
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死に対して考えさせられた作品で当時話題になりました。ドラマも全部みて、本も買いたいと思って買いました。寿命まで生きれると勝手に思い込んでいた主人公。私も勝手にそう思って生きてました。でもある日余命1年と宣告される。人は残りの人生をどう生きるのかすごくリアルに書かれています。「1年って28年より長いですよね」というセリフは1番心に残っています。
泣きながら一気に読みました
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ドラマをベースに小説化したものであります!!一度ドラマを見終わった人は是非買っておくと良いでしょう。結構泣けます。永久保存しときたいくらいです。
大泣きしました
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テレビでドラマをやっていたのは一度も見ず、最近になってノベライズされたものを読みました。
正直なところアイドル主演のドラマが先にありき、というこの小説にまったく期待していなかったのですが、ひねた気持ちで読んでも最後には泣ける泣ける、まさに号泣でした。
ドラマのノベライズですから演出過多なところはあちこちにありますが、それが分かっているのに泣けます。
ドラマも見れば良かったなあ。
1日1日を大切にしよう
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すごく共感できました。自分もタイムリミットを決められたらきっと今までの行動を後悔すると思う。この本の主人公は、そこから立ち直り生きようと努力します。電車の中で読んでたのですが涙がでそうなり読めなくなりました。読み終わったあとは、オレも1日1日をがんばろう!という気持ちにさせてくれます。