ニャーンといったのはだーれ (ステーエフの絵本)

偕成社 [単行本]
(1991-02)
EAN:9784032010305
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コメント: 1992年12月発行 改訂版9刷 カバーなし・状態良好!
さっぽろぶっくす
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コメント: 遊び頁の個人名は消しました。本文は綺麗な状態です。カバーには上部にイタミ多く、裏側はビニールコーティング剥げた箇所が二箇所あります。
たんぽぽ書店
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コメント: カバーはありません。表紙にスレキズ、ヤケ、角凹みあり。ページにシミ、シワがありますが書き込みなども無く良い状態です。アマゾン専売、帯なし、毎日発送。表紙は掃除済みです。プチプチにて梱包、メール便かゆうメール便で発送。メールで発送のご連絡。同時購入2冊目以降は送料より100円返金、4冊目以降の送料は全額返金します。商品などについて質問等御座いましたら連絡ください。
古本の店 リサイクルブック
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tubame-k
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コメント: 1997年改訂版26刷 他に出品はしていないので在庫切れはありません。カバーはありません。焼け、折れ、破れ、書き込み、切り取りなどありません。丁寧に梱包します。
kkkvinci
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コメント: 2005年改訂版39刷。カバーに少しすり傷がありますがキレイです。

「ニャーンといったのはだーれ (ステーエフの絵本)」のカスタマーレビュー

押しつけない知識
3人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この本の良い所は、知識を押しつけていないところ。
ニャーンと言ったのは誰か?最後の最後に、子犬は知るのですが、でも解答を文章で説明はしていない。けれども、必ず子どもにもわかる。
もちろん、ニャーンというのは猫だ。けれども、それを「ニャーン=猫」とは(厳密に言うと)書いていない。

三匹の猫の話しも、厳密に言うと、ナゼ白くなったのか、黒くなったのかは書いていない。
この本を読みながら、想像している子どもの目を見ていると、嬉しくなる。
この本を読みながら、読み手(大人)は絶対に「なぜか?」を教えないで欲しい。
子どもの想像力と、わくわく感をそのまま見守ってあげて欲しいと願う。

こんなに素晴らしい絵本に会えてとても嬉しいです。

動物の鳴き声や色に興味を持つ年齢のこどもさんに最適
2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
旧ソ連の絵本作家、ステーエフの2作品、「ニャーンといったのはだーれ」 と、「三びきのこねこ」 を収録した絵本です。
まず、「ニャーンといったのはだーれ」 では、こいぬが、ニャーンという声を聞いて、その声のもち主をさがすお話です。

おんどりやねずみやかえるなど、いろいろな動物に会い、その鳴き声を確かめ、最後にニャーンといったのは誰かをみつけます。
「三びきのこねこ」 では、くろ、しろ、ちゃいろの三びきのこねこが、ねずみを追いかけながら、しろくなったり、くろくなったり、びしょぬれになったりするお話です。

やさしくユーモラスなストーリーが、ちょうど動物の鳴き声や色に興味を持つ年齢の子ども達にぴったりで、楽しく読み聞かせのできる絵本です。

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