イン・ヒズ・オウン・サイト ネット巌窟王の電脳日記ワールド

朝日新聞社 [単行本]
(2005-09-15)
EAN:9784023308008
価格:¥ 1,680
ポイント: 16pt
売り上げランキング: 161,806 位
通常24時間以内に発送
Amazon.co.jpで詳細を見る

マーケットプレイス

価格一覧
新品[出品数:1 最安値:¥1,680]
ユーズド[出品数:11 最安値:¥189]
出品者価格OFFコメント
cigarstyle_net
評価数:8,261 (4.7つ星)
¥ 189 ¥1,491
(89%)
ユーズド/良い
コメント: カバーに多少の細かい汚れと傷がありますが、中はきれいです。ていねいに梱包してご注文通知から一営業日以内に発送いたします。
ウェブ・ブックス
評価数:366 (4.7つ星)
¥ 194 ¥1,486
(88%)
ユーズド/非常に良い
コメント: -
学参堂:2点以上同時購入百円引
評価数:3,488 (4.8つ星)
¥ 199 ¥1,481
(88%)
ユーズド/非常に良い
コメント: ※貴重な帯付です!!!最初の折れさえなく、使用感ありません。書き込みなく、気持ちよく使用いただけます。
mugimugi0123
評価数:693 (4.7つ星)
¥ 284 ¥1,396
(83%)
ユーズド/非常に良い
コメント: 特に問題なし。比較的綺麗。
maguro5334
評価数:395 (4.9つ星)
¥ 285 ¥1,395
(83%)
ユーズド/非常に良い
コメント: 多少の傷みがありますが、中身は綺麗で良好な状態です。発送後はメールにてご連絡いたします。
株式会社高原書店
評価数:14,103 (4.8つ星)
¥ 504 ¥1,176
(70%)
ユーズド/良い
コメント: -
株式会社高原書店
評価数:14,103 (4.8つ星)
¥ 504 ¥1,176
(70%)
ユーズド/良い
コメント: -
株式会社高原書店
評価数:14,103 (4.8つ星)
¥ 504 ¥1,176
(70%)
ユーズド/良い
コメント: -
旅の本屋 のまど
評価数:329 (4.8つ星)
¥ 606 ¥1,074
(64%)
ユーズド/非常に良い
コメント: 初版1刷です。帯び付きです。ブックカバーをお付けして、プチプチ梱包で発送いたします。
山の手文庫(日・祝日休み)
評価数:562 (4.8つ星)
¥ 680 ¥1,000
(60%)
ユーズド/良い
コメント:   帯付 状態は良好です。 2005年9月30日 初版発行

「イン・ヒズ・オウン・サイト ネット巌窟王の電脳日記ワールド」のカスタマーレビュー

まさに至宝
1人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ネットの玉石混淆(ほとんどは腐れ石)の書き込み砂漠で、まさにダイヤともいえるプロの技を見せてくれる。この人がメジャーになれないのは斬れすぎるからでしょう。
いけいけ小田嶋、それゆき僕らの大ヒーロー
7人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
いや〜、小田嶋さん、たまんない。ほんと面白いよ、久々に本を読みながら、にやにやしては、ぷぷっ、って吹き出してます。1998年から2005年までのサイトの日記をかき集めたもの。小田嶋さんは、自身が過ごしたその7年間を、それはそれは楽しく、物悲しく、愚痴りながら、世の中に対する悪口とともに、優しく語るのです。
小難しい文章ばっか読んでると、頭でっかちさんになるから、こういう、スパッと切れ味の良い、でたらめな楽しい文章を読むと、ほんとうに心が躍る。るんるんです。

いけいけ小田嶋、がんばれおっちゃん!!(敬称略)
変な自然さ
7人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
内田樹の本で推奨していた人物であったので、初めて著書を読んでみたが、面白い部分とどうでもいい(活字にしてなくても)部分が半々という感じ。面白い部分は独自の視点が参考になったが、なんとなく著者自身の素直な考えや思いというより、変に斜に構えたところが感じられた。それはそれで笑えるのだが。
おもしろい!
25人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 コラムニストの小田嶋さんが、インターネットの個人日記に書いた文章の単行本化です。文中何度も出てくるように、原稿料目当てに書いたものではないが、にもかかわらず、というか、だからこそめっぽうおもしろい。

 「金目当てでない仕事は何でこんなに精が出るのだろう」と、ご本人も書いているが(違う言い回しだったかもしれないが、大意そういうこと)、義務にしばられないでやりたいようにやれるというのが、性に合ったのだろう。

 世の中に対して斜に構えつつ、でも意志が弱く引きこもりの自分を十二分に意識し、しかしなおかつ守るべき矜持の一線は決して譲らないという、本来文学者に求められる資質が、ここには濃厚に息づいている。

 政治家になったり、知事になったり(同じか)、ワイドショーなんぞに出てお追従笑いをしながら愚にもつかないコメントをしたりしている最近のブンガクシャ先生たちを見るにつけ、小田嶋氏のスタンスの貴重さを思う。

 フィリップ・トルシエ元日本代表監督や元巨人のガルベス投手との脳内妄想会話など、腹がよじれる一方で、「伸び盛りの相撲取りは、いつの時代も、自分が何者なのかを判じかねているようなきょとんとした表情で勝ち進んでいく。おそらく、自分が何者であるかを知ったとき、力士は成長をやめるのだろう。」というような視点にハッとさせられる。

 唯一の心配は、タダのつもりで書いていた日記が単行本になってしまったことで、今も続くご本人の日記(ブログ)が、つまらなくなるのではないかということだが、大丈夫かな?

ジャンル

検索

[日本文学] [評論 エッセイ 随筆] [〔あ行の著者〕] [一般向け] [随筆] [近代:明治以後]