恐るべき旅路 新版―火星探査機「のぞみ」のたどった12年

朝日新聞出版 [単行本]
(2007-10)
EAN:9784022138095
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「恐るべき旅路 新版―火星探査機「のぞみ」のたどった12年」のカスタマーレビュー

ISASという希有な組織の強み
7人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
作った人が運用し活用するシステムがいかに強いのか、という話
ISASの組織の強さというのもまたその規模故であるので・・・
もし予算が増えても組織やプロジェクトの規模が大きくなれば
それはそれで強みを無くしてしまうリスクがあるんじゃないのか
読んでいてそう思った
規模によって最適な組織の形態があるってことだよな
にしても「諦めないこと」なんだよな
もう一つ、惑星探査機を打ち上げる意義に関して第一人者がすごいことを逝っていた
それは、惑星探査域を飛ばすということで文明の極となるため
JAXAになって地球観測とかは「宇宙利用推進本部」がやっている
しかしISASは「宇宙科学研究本部」だ
文明とは何なのか、科学とは何なのかそういうことも考えたくなるな

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